◆あとがき


 2018年4月以来当サイトの管理を引き継ぎまして、一年弱ではありますけれども当社の歴史のごく一部ですが編纂して公開して参りました。これは平成31年4月に実施されるであろう商号変更を薄々予期したものではありましたが、当社の社史に関わるところこれまで公にされた書籍はほとんどなく、正直なところ短期間でここまでコンテンツ掲載できるとは考えてもおりませんでした。

 これは個人的見解ですけれども、どんな形であれ当社の激動の社史を社名が変わるその前に歴史に残して欲しいというどなたか魂の導きがあったような気がします。その声に導かれるまま当社の歴史を出来る限り発掘したような気がしますが、私どもの思い込みやなかには極解誤解もあるかもしれません。それらにつきましてはひらにご容赦頂きたくお願い致します。
 「鶴見臨港鐵道」のこれまでの歴史の歩み(DNA)は確実に新生「東亜リアルエステート」という新しい社名の企業に引き継がれます。より多くの皆様にこれまで以上のサービスを提供できます企業へと精進していくものと思います。

 「鶴見臨港鐵道」というこの地域の皆様、そして沿線各企業様にとりまして重要な役割を担ったであろう鐵道会社の社史発掘はこのあたりで一旦終了としますが、またいつか更新される時がくるものと思います。今後とも引続きまして見守っていただけますと幸甚です。