バス事業への進出と撤退 (敬称略)


臨港バス路線図 線路バス路線案内図


昭和06年10月22日  乗合自動車東寺尾線(鐵道線本山駅〜鶴見駅〜東寺尾町寺谷間)(2.1km)の営業を開始。
昭和07年12月27日  乗合自動車獅子ヶ谷線(本山駅〜鶴見駅〜獅子ヶ谷間)(3.9km)開業。
昭和10年03月30日  川崎乗合自動車鰍ヨの経営参加(南部・京濱と3社で買収し共同経営とする)。
昭和12年11月18日  昭和12年、海岸軌道の廃止に伴い、同区間にバス路線設置を契機として、バス部門を独立させ、鶴見川崎臨港バス鰍設立(資本金45万円)。
東京市麹町区丸ノ内壱丁目六番地東京海上ビルディング新館にて創立総会を開催する。
昭和13年05月01日  全自動車運輸事業を鶴見川崎臨港バス鰍ノ移管(現、川崎鶴見臨港バス株式会社)
昭和13年05月31日  鶴見川崎臨港バス鰍ェ川崎乗合自動車を吸収合併し、同時に社名を川崎鶴見臨港バス鰍ノ変更。



 その後、平成18年4月、京浜急行電鉄株式会社による完全子会社化に伴い同年10月1日付で株式交換に応じることとなりました。

 現在のJR鶴見線鶴見-国道間の線路下には、当時のバス駐車場の跡が残っています。